この記事でわかること
- 自分の足にあうOOFOS(ウーフォス)のサイズの選び方
- サイズがあうOOFOS(ウーフォス)とサイズがあっていないOOFOS(ウーフォス)の違い
こんにちは、じゃが畑のメイ(@jaga_mayqueen)です。
- 普段と同じサイズ
- 普段よりワンサイズアップ
OOFOS(ウーフォス)のサイズ選び、口コミやレビューを見ていると普段通りの靴のサイズで問題ないという方もいれば、普段履いている靴のサイズより1cm大きいものを選ぶようおすすめしているという2パターンの意見が存在しています。
今回は普段24cmの靴を履いている私が、OOFOS(ウーフォス)の24cmと25cmを実際に購入し履き比べた結果をお伝えしていきます。
OOFOS(ウーフォス) 24cmと25cm 比較
今回比較するのはOOFOS(ウーフォス)のOOahh(ウーアー)です。
OOFOS(ウーフォス)は1cm刻みのサイズ展開になっており、22cm〜31cnmの10サイズがあります。
OOFOS(ウーフォス)のサイズ展開
- 22cm(M3/W5)
- 23cm(M4/W6)
- 24cm(M5/W7)
- 25cm(M6/W8)
- 26cm(M7/W9)
- 27cm(M8/W10)
- 28cm(M9/W11)
- 29cm(M10/W12)
- 30cm(M11/W13)
- 31cm(M12/W14)
まずは24cmと25cmでサイズ感にどのように違いがあるのか見ていきます。

24cm | 25cm | |
---|---|---|
全長 | 約25.5cm | 約26.5cm |
甲の高さ | 約5.2cm | 約5.5cm |
幅(上部) | 約8.7cm | 約8.8cm |
幅(下部) | 約6.6cm | 約6.8cm |
全長は1.0cm、甲の高さは0.3cmの違いがあります。幅に関しては測定が難しかったのですが、上部の幅は繋目と繋目の間で約0.1cm、下部の幅はそれぞれ同じ高さで測ってみると、どの半円内の幅も約0.2cmの差がありました。
もちろん25cmが24cmよりひと回り大きいのですが、全長も1cmの差なのでパッと見ただけだはどちらが大きいかの判断は難しいように感じました。
サイズ以外に大きく変わった箇所はありませんでしたが、個体差が大きいのか繋目の粗さや汚れのつき具合が違いました。
OOFOS(ウーフォス) 24cmと25cm 実際に履いてみた
私が普段履いている靴:ニューバランスの24cm
私の足の実測値は上記で記載したOOFOS(ウーフォス)のサイズ表の右列に追記しました。
24cm | 25cm | 私の足 | |
---|---|---|---|
全長 | 約25.5cm | 約26.5cm | 約22.7cm |
甲の高さ | 約5.2cm | 約5.5cm | 約5.1cm |
幅(上部) | 約8.7cm | 約8.8cm | 約8.7cm |
幅(下部) | 約6.6cm | 約6.8cm | 約6.3cm |
OOFOS(ウーフォス) 24cm
普段の靴のサイズと同じ24cmを履いてみました。

- OOFOS(ウーフォス)と足の大きさがぴったり
- 土踏まずにOOFOS(ウーフォス)の盛り上がりにフィット
- 歩いてもOOFOS(ウーフォス)とサンダルがずれない
- OOFOS(ウーフォス)と足がぴったり過ぎてゆとりはない

つま先からかかとまでの長さがサンダルとぴったりで、甲の高さも合っていて違和感がありません。
OOFOS(ウーフォス)は土踏まずをしっかりサポートしてくれる特長があるのですが、サンダルの盛り上がった部分が自分の土踏まずにフィットしています。24cmは土踏まずしっかり支えられている感覚があり、足全体を優しく包み込まれた感覚がありました。
歩いてもサンダルがズレることがないので、支えられている土踏まずの安定感は維持され続けます。
OOFOS(ウーフォス) 25cm
実際の靴のサイズより1cm大きい25cmを履いてみました。

- 自分の足よりOOFOS(ウーフォス)が大きくフィット感は低減
- サンダルの甲が自分の足の甲より高いため足先がサンダルに必要以上に入り込む
- 土踏まずとOOFOS(ウーフォス)の盛り上がりがずれている
- サンダルと足に圧迫感はなくゆとりがうまれる

やはり大きく24cmと比べるとフィット感が低減していますが、サンダルと足の間に圧迫感がなくゆとりが生まれます。


サンダルの甲が自分の足の甲より高いので足がサンダルのつま先側に必要以上に入り込んでしまい、かかと側にかなりの隙間がうまれます。よってサンダルの盛り上がりに自分の土踏まずがフィットせず、サンダルに支えられている感覚がありません。
歩いてみるとOOFOS(ウーフォス)の特殊素材による衝撃の吸収という点では効果を感じられますが、安定感はなく土踏まずのサポート力には疑問を感じます。
自分の足のサイズよりサンダルがひと回り大きいので、見た目も不格好です。
OOFOS(ウーフォス) 24cmと25cmを履き比べた結果
普段履いている靴のサイズと同じサイズのOOFOS(ウーフォス)がぴったり
普段履いている靴と同じ24cmと普段履いている靴より1cm大きい25cmのOOFOS(ウーフォス)を履き比べた結果、私には24cmがぴったりでした。つまり普段履いている靴のサイズで相違ないという結果になりました。



たかが1cmの差ですが、こんなにも履き心地とフィット感が違うのかと驚きました。
履き着心地の違い




いちばんの差は甲のフィット感で、実際には両者のサンダルに約3mm程の高さの違いしかありませんが、履き心地には大きな差があります。甲のフィット感が安定感や歩きやすさに影響しているように感じました。
逆に25cmはサンダルと自分の足の甲との間に隙間がうまれるので、足先がサンダルのつま先側に必要以上に入り込んでしまい歩きづらく、リカバリーサンダルの恩恵を受けられていません。


サイズ選びのポイント
普段24cmの靴を履いている私が、24cmと25cmを履き比べてみて感じたサイズ選びのポイントをお伝えします。


- 基本は普段履いている靴のサイズでOK
- 甲高の人、靴下を履いてサンダルを履く人、ゆとりを求める人はワンサイズ大きいものを
- サンダルを履いてたくさん歩く人はぴったりサイズを意識
- サンダルの脱ぎ履きが頻繁な人は、ワンサイズ大きい方が脱ぎ履きしやすい
基本は普段履いている靴のサイズでOK
一般的な足の形でぴったりフィットするサンダルも求める方は、普段履いている靴のサイズと同じものを選んでもらって問題ないかと思います。
甲高の人、靴下を履いてサンダルを履く人、ゆとりを求める人はワンサイズ大きいものを
今回24cmサンダルはかなりぴったりサイズだったため、甲高の人は普段の靴のサイズと同じOOFOS(ウーフォス)のサイズだと足がきれいに入らない可能性があるため、ワンサイズ大きいものを選んだほうがよいです。ぴったりした履き心地が苦手、圧迫感が嫌いな方、ゆとりを持って履きたい人はワンサイズ大きいものを選んでみてください。また靴下を履いてサンダルを履く人も靴下分足がひと回り大きくなるので、ワンサイズ大きいサイズを選ぶのがおすすめ。
サンダルを履いてたくさん歩く人はぴったりサイズを意識
サンダルを履いてたくさん歩く人は、ぴったりサイズがズレず歩きやすいので、足の負担がより減らせます。ワンサイズ大きいものだとかかと側がパカパカ浮いて歩きにくいです。
サンダルの脱ぎ履きが頻繁な人は、ワンサイズ大きい方が脱ぎ履きしやすい
ぴったりサイズのサンダルは脱いだり履いたりがややもたつくので、室内履きとして脱ぎ履きが頻繁かつスムーズな脱ぎ履きがしたい人はワンサイズ大きいサイズを選んだほうが脱ぎ履きのストレスがかかりません。
まとめ
普段24cmの靴を履いている私には24cmcmのOOFOS(ウーフォス)がぴったり


24cmと25cmのOOFOS(ウーフォス)を履き比べた結果、普段履いている靴のサイズと同じ24cmのOOFOS(ウーフォス)がぴったり最適なサイズとなりました。
私の足の甲が高くなく、私が歩きやすいOOFOS(ウーフォス)を求めていたので、普段履いている靴のサイズと同じ24cmのOOFOS(ウーフォス)が最適解という結果になったと思います。
口コミやレビューで見かける、普段と同じサイズでいいという意見と、ワンサイズ大きいサイズがいいという意見、どちらも正しく、ともに自分の足の形や使用用途、求める履き心地によって、自分に最適なサイズが変わってくるといことになると思います。
OOFOS(ウーフォス)のサイズ選びに迷われている方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。