OOFOS(ウーフォス) リカバリーサンダル レビュー|履き心地最高の一足!偽物との違いも解説

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OOFOS(ウーフォス) リカバリーサンダル レビュー|履き心地最高の一足!偽物との違いも解説

この記事でわかること

  • OOFOS(ウーフォス) OOahhの特徴
  • 本物と偽物の違い

こんにちは、じゃが畑のメイ(@jaga_mayqueen)です。

今回は履くだけで足や関節の負担を軽くするというリカバリーサンダルOOFOS(ウーフォス)のレビューです。

足裏を柔らかく支えてくれることで体全体の負担を軽減してくれる効果があります。

購入の際にひと悶着あり初回購入したOOFOS(ウーフォス)サンダルは偽物でした。まさか偽物だとは思わず、2週間も履き続けていました。

OOFOS(ウーフォス)のレビューに加え、我が家に届いた本物と偽物の違いも画像で詳しく解説します。

目次

OOFOS(ウーフォス)とは

OOFOS(ウーフォス)は衝撃を吸収し体をリチャージ、足や関節の負担を軽減する効果があるリカバリーシューズを手がけるブランドです。

特徴
  • 高い衝撃吸収率
  • ストレス軽減

特殊素材OOfoam は、一般的な EVA 素材とは異なり、衝撃の反発を37%抑えることができ、着地による足裏への衝撃を軽減することが可能です。

OOFOS製品はこの特殊素材OOfoamで一体成型の高密度フォームで構成されています。

OOFOS製品に使われている特殊素材OOfoamのおかげで、膝、腰、背中にかかる負担を軽減できるという仕組みです。

OOFOS(ウーフォス)は土踏まずの部分がこんもりとしている
土踏まずの部分がこんもりしている

また人間工学に基づいて設計されたフットベットにより、足を優しく包み込み、土踏まずをしっかりサポートしてくれます。

履くだけで体にかかる負担を軽減できるサンダルなので、屋外だけでなく、お部屋で履くスリッパの代わりとしての使用もオススメ

OOFOS(ウーフォス) OOahh(ウーアー) レビュー

OOFOS(ウーフォス)の両足を撮影してみた

OOahh
素材OOfoam
重量165g(片足28cm)
サイズ22cm(M3/W5)
23cm(M4/W6)
24cm(M5/W7)
25cm(M6/W8)
26cm(M7/W9)
27cm(M8/W10)
28cm(M9/W11)
29cm(M10/W12)
30cm(M11/W13)
カラーBlack
Olive Drab
Nomad
Slate
Blush
Mello
Ice
Neptune Blue
Mars Red
Sage
OOahhの特徴

1日立っていても足が楽

OOFOS(ウーフォス)を履いて立ち仕事をすると脚の疲労が減る

私はOOFOSのサンダルを自宅用に購入しました。1日中家事などの立ち仕事が多いと足が辛いんですよね。

実際に履いてみた感想としては足の負担が嘘のように減ります。それも前述したOOform(高密度フォーム)と形状の恩恵が大きいのかと思います。

普段土踏まずって浮いていますが(なので土踏まずという語源でもありますよね)、OOFOSを履くと土踏まずにフィットするので土踏まず含めた足全体で体重を支えてくれることになります。これが負担軽減に大きく貢献してくれています。


OOFOS(ウーフォス)は硬すぎず柔らかすぎない感触
硬すぎず柔らかすぎない絶妙な感触

それだけでなくOOform(高密度フォーム)がのおかげで足底から来る感覚は裸足状態よりも柔らかに。硬すぎず柔らかすぎないフォームは心地よい感触を足底に伝えてくれます

その結果1日立ち仕事していた日であっても購入前と後では足底への負担が減り、強いては足全体の負担軽減に大きく寄与しています。

正直OOFOSなしの生活はもう考えられないですね。

汚れても手入れが楽

OOFOS(ウーフォス)は水洗いができる
水洗いができる

OOFOSは自宅内で使っていても当然汚れます。黒色を購入したので汚れは目立ちませんが、長時間履いていて皮脂などが残るのは明らかです。

ただ手入れがすごく楽で水で丸洗いすることができます。そのため2週間に1度くらいササッと手洗いして乾かしておけばまたサラサラのOOFOSを履くことができます。

自宅内で使うとしても布製のスリッパより手入れが圧倒的に楽。購入してから定期的に洗っていますが、特にヘタりを感じることもありません。

洗濯機の使用も可能

価格が高い

1つデメリットをあげるとしたら、定価8,580円とサンダルとしては値段が高いことです。

体への負担を減らし、疲れを軽減してくれるサンダルなので値段相応だと思うのですが、気軽に購入できる価格だと購入者としては嬉しいですね。

OOFOS(ウーフォス) の偽物が届いた話

実はこのOOFOS(ウーフォス)は2足目。最初に購入したOOFOS(ウーフォス)は偽物でした。以下では偽物が届いた経緯をお話します。

経緯

我が家もリカバリーサンダルが欲しいということで、Amazonの当時最安値店舗で購入しました。価格が5,877円と公式サイトの7,480円より安価に買えたので、満足の買い物でした。

偽物に気づいた経緯

  • 履き心地に違和感があった
  • ロゴの印字に傷があった

上記2つの不信感から購入先のAmazonのレビューを見てみると、偽物が届いたという方を見つけました。不信感がつのり、Yahooショッピングで定価の7,480円で再度購入。(2024年6月時点の価格は8,580円)

OOFOS(ウーフォス)の本物と偽物を並べてみた
左:本物 右:偽物

届いた商品を比較してみると違いが多く、Amazonで購入した商品は偽物だと確信しました。

価格が通常より安すぎる際には、偽物が届く可能性も疑ったほうが良い

オンライン上での偽物の見分け方は難しい

今回偽物を購入してしまったAmazonですが、価格が異常に安いという点以外に不審点はありませんでした。

購入前から本物か偽物かを判断するのは難しいです。

オンラインで購入する際は、偽物が届いてしまった場合にスムーズに返品できるかどうかを確認した上での購入が安心です。

本物を購入したのは【ZOZOTOWN Yahoo!店 ムラサキスポーツ】

次より、本物と偽物のOOFOS(ウーフォス) の違いを細かく解説していきます。

写真で解説!OOFOS(ウーフォス) 本物と偽物の違い

実際に我が家に届いた本物のOOFOS(ウーフォス) OOahhと偽物の違いを比較し、本物の特徴をまとめてみました。

購入された方は偽物の特徴が当てはまらないかの確認用に使ってください。

本物の特徴
  • 本物の特徴① インソールのかかと部分のロゴの浮き出方が弱い
  • 本物の特徴② インソールの模様の四角が大きく凹凸がフラット
  • 本物の特徴③ 甲バンド側面の親指側と小指側に繋ぎ目がある
  • 本物の特徴④ 側面には繋ぎ目がある
  • 本物の特徴⑤ ロゴは印字がしっかり濃い
  • 本物の特徴⑥ アウトソールの四角の間隔が狭く溝が深い
  • 本物の特徴⑦ アウトソールに印字されている原産国は韓国
  • 本物の特徴⑧ アウトソールのサイズ印字の文字の大きく細い
  • 本物の特徴⑨ アウトソールの土踏まず部分に印字されている文字は時計回りに表記されている

本物の特徴① インソールのかかと部分のロゴの浮き出方が弱い

OOFOS(ウーフォス)の本物はロゴの浮き出方が弱い

かかと部分にOOFOSのロゴがあるのですが、本物はうっすらとしていて文字の浮き出方が弱いです。

偽物はかかとのロゴがしっかりくっきりと浮き出ていて、凹凸がはっきりしていました。

本物の特徴② インソールの模様の四角が大きく凹凸がフラット

OOFOS(ウーフォス)の本物のインソールは四角同士の間隔が狭く凹凸を感じにくい

インソールに四角の模様が並んでいます。本物は偽物に比べると四角が大きく、四角同士の間隔が狭く溝が浅いので、触ると凹凸を感じにくくフラットな印象を受けました。

逆に偽物は四角が小さく、四角同士の間隔が広く溝がしっかりあるので触るとボコボコしています。

本物の特徴③ 甲バンド側面の親指側と小指側に繋ぎ目がある

OOFOS(ウーフォス)の本物は繋ぎ目がある

甲バンドとインソールの接合部である親指側と小指側の両端に繋ぎ目があります。

本物の特徴④ 側面には繋ぎ目がある

OOFOS(ウーフォス)の本物は側面にも繋ぎ目がある

特徴③と同じですが、甲バンドとインソールの接合部の延長で、側面にも繋ぎ目があります。

本物の特徴⑤ ロゴは印字がしっかり濃い

OOFOS(ウーフォス)の本物はロゴの印字が濃くくっきりしている

側面に印字されている銀色のロゴが濃ゆく、くっきりとしています。

比べて偽物はロゴの線が細く、銀色が擦れていてモヤっとしていました。

本物の特徴⑥ アウトソールの四角の間隔が狭く溝が深い

OOFOS(ウーフォス)の本物はアウトソールの四角同士の間隔が狭く溝が深い

アウトソールは四角同士の間隔が狭く溝が深いため、触るとボコボコしています。

しかし偽物は四角同士の間隔が広く溝が浅く本物ほどの凹凸を感じませんでした。

本物の特徴⑦ アウトソールに印字されている原産国は韓国

OOFOS(ウーフォス)の本物の原産国は韓国

我が家に届いたサンダルの原産国は韓国でした。調べると韓国以外にもベトナムでも製造されており、韓国とベトナムが混在しているようです。

偽物のサンダルは中国製でした。

本物の特徴⑧ アウトソールのサイズ印字の文字の大きく細い

OOFOS(ウーフォス)の本物はアウトソールのサイズの印字が大きく線が細い

アウトソールの土踏まず部分のサイズ表記の文字が大きく線が細いです。

偽物は文字が小さく線が太かったです。

本物の特徴⑨ アウトソールの土踏まず部分に印字されている文字は時計回りに表記されている

OOFOS(ウーフォス)の本物はアウトソールに印字されている文字が時計回りに表記されている

両足を揃えてアウトソールを見てみてください。

PATENTED Made in Koreaの印字が時計回りになっています。

偽物はPATENTED MADE IN CHINA と大文字表記です。また左足のインソールの表記は時計回りに読もうとするとMADE IN CHINA PATENTED と単語が逆になります。

まとめ

OOahh
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 体にかかる負担を軽減
  • 丸洗い可能でお手入れがラク
デメリット
  • 価格が高い

体への負担が軽減できるサンダルOOFOS(ウーフォス)、立ち仕事が多い方、脚が疲れやすい方は履いてみる価値アリです。

カラー展開も豊富なので、好みのカラーが見つかると思います。

今回はOOahh(ウーアー)を紹介しましたが、鼻緒がついているトングサンダルタイプのOORIGINAL(ウーオリジナル)や厚底タイプのOOMEGA OOAHH(ウーメガ ウーアー)など違ったデザインもあるので、ファッション性や好みでデザインを選ぶこともできますね。

偽物もでまわっているので、この記事で本物のか偽物か見極める手助けができれば幸いです。

OOFOS(ウーフォス) OOahhの購入を考えている方、本物と偽物の違いを知りたい方の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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