我が家の家計管理方法を公開|予算を立ててお金の認識を夫婦で共有

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我が家の家計管理方法を公開|予算を立ててお金の認識を夫婦で共有

こんにちは、じゃが畑のメイ(@jaga_mayqueen)です。

私たち夫婦は結婚当初から『Zaim』という家計簿アプリを共有し、家計簿をつけていました。

子どもが産まれ、私が仕事を辞めることで収入が減少。

しかし支出は変わらない、むしろ増えた。

ただ家計簿をつけるだけじゃお金の不安は消えないと思い、予算を立ててみることにしました。

予算を立てることでおおよそのお金の流れが把握でき、将来に向けた貯蓄にも目を向けやすくなりました。

今回は、我が家の基本的な家計管理について紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 家計管理を始めたい
  • 家計状況を把握したい
  • 夫婦で家計管理方法を共有したい
目次

家計管理方法

 まず初めに我が家の簡単な基本情報を公開。

簡単なプロフィール

家族構成|4人家族:夫・私・子ども2人(年少、1歳児)

住まい |賃貸マンション

車   |1台所有(ローン返済済)

収入  |夫の給料のみで生活

夫   |ガジェット大好き、散財人間、お得に買い物することが得意

妻   |物欲はほぼ無し、食事や旅行で心を満たしたいタイプ、アナログ人間

夫はサラリーマン・私は専業主婦で、夫のみの収入で生活しています。

私がアナログ人間なため、パソコンを使った家計管理の入力やクレジットカードの管理は基本夫が中心にやってくれています。

お金の超基本と電卓を並べている

私はお金に対する教養に乏しかったため、出産後に本を読んだり動画を観て、お金の勉強をしました。

夫も一緒にお金の勉強をしてくれています。

おかげで夫婦で対等にお金について話し合うことができ、お金に対する価値観もおおよそ一致しています。

お金の価値観が夫婦間で一致していると、同じ方向でお金の話が進んでいきます。

家計管理の手順

  1. 1年間の予算を立てる
  2. アプリ『Zaim』を使って家計簿入力
  3. アプリに記入した収支を予算表に毎月入力

大まかな流れはこの3ステップです。

次項より詳しい内容を説明します。

家計管理の手順① 毎年1年間の予算を立てる

初めに年の始めに毎年の予算を立てます

Numbers(MacのExcelに似たソフト)で予算表を作り、記入しています。

大まかな予算項目はこちらです。

  1. 収入
  2. 支出(固定費)
  3. 支出(必要/特別費)

表を作成できるソフトならExcelでもGoogleスプレッドシートでもなんでもOK。

収入

毎月の給与、半年に1度の賞与が収入の柱になります。

収入の予算を立てるポイントは『給与を低く見積もること』です。

実際に収入の予算を立てるとき、去年の給与を参考にすると思います。

去年残業や休日出勤など、通常より多く手当をもらっていた場合は要注意。

今年も手当分多く給与をもらえるかわかりません。

「あれ、今年お給料少ないぞ。まずい。」

多く収入を見積りすぎて、予算に見合わなくなる可能性があります。

手当はあてにせず、基本給をベースに予算を立ててください。

その他、会社の通勤手当や家賃補助、児童手当など定期的に振り込まれる収入を記載。

また買い物で貯めたポイントやお祝い金などの臨時収入もありますが予算としては計上していません。

我が家の収入一覧はこちら

給与・賞与・会社支給手当・児童手当・ポイント収入・臨時収入

支出(固定費)

家賃や光熱費など毎月必ずかかる費用を『固定費』として予算を組みます。

固定費は大きな変動がなくコンスタントにかかる費用なので予算が立てやすいと思います。

我が家の固定費はこちら

食費(外食を除く)・日用品(消耗品)・通勤費・クルマ(ガソリン)・エンタメ(サブスクなど)・通信費(スマホ/インターネット)・光熱費(電気/ガス/水道)・住まい(家賃)・積み立てNISA・貯金

支出(特別 必要費)

固定費とは別に毎月必ず使っているわけではないけど、必要な費用を『必要費』として計上しています。

例えば医療費。

急に風邪を引いたら病院を受診したり、お薬を処方してもらいますよね。

家電も壊れたりすると買い替える必要があります。

このように毎月かかる費用じゃないけど、生活する上で必要な費用をを『必要費』と位置付け予算を立てています。

我が家の必要費はこちら

日用雑貨・美容費・衣服費・交際費・医療費・家具・家電

支出(特別 娯楽費)

その他、娯楽や息抜きとして使いたい費用は『娯楽費』としています。

例えば外食費は食費とは別に計上し、息抜きとして利用しています。

旅行やレジャーも生活する上で必要ではないけれど、家族との大切な時間を過ごすために予算を設けています。

生活には必ずしも必要ではないけれど、心を豊かに楽しく過ごすために使いたい費用は『娯楽費』として予算を立てます。

我が家の娯楽費はこちら

コストコ・外食・交際費・エンタメ・旅行

家計管理の手順② アプリ『Zaim』を使って家計簿入力

レシートをスマートフォンで撮影している様子

予算を立てたたら、実際に使ったお金を入力しましょう。

我が家は家計簿アプリ『Zaim』を使用しています。

レシートをスマホのカメラで撮影すると自動で読み込んでくれます。

レシートがない場合は手入力をします。

家計管理の手順③ Zaimアプリに記入した収支を予算表に毎月入力

パソコンの予算表に実績を入力している様子

Numbersで作った予算表に毎月の収支実績を入力していきます。

Numbersで作った予算表の項目とZaimの項目は同じになるようにしています。

そうすることで、Zaimで入力した金額をそのままNumbersの表に入力するだけの簡単な作業になります。

入力後は実績が予算内に収まっているのか確認、振り返りを行ないます。

予算を作成するだけでなく、振り返りも非常に重要です!夫婦でお金に関する認識が一致していきます。

まとめ

ZaimアプリをiPadで開いている

我が家の家計管理において最も重要視しているのは『予算決め』です。

予算を決めたら予算を意識して生活するだけ。

1年間の予算をしっかり立てることでお金の流れを把握し、貯蓄もやりやすくなりました。

予算決めの際に夫婦でお金と向き合うことでお金に対しての認識を共有でき、貯蓄目標もはっきりしてきます。

おかげで我が家ではお金の揉め事はほとんどありません。

我が家の家計管理の方法が少しでもお役に立てば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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